
いつも思っていることがあります。
それは・・・
いかに優れているテクニックでも、それはやがて通用しなくなる
ということです。
なぜなら、テクニックは時間と共に一般に広まっていきます。
そして、みんながそのテクニックを知ってしまえば、もはやそれはテクニックではなく、当り前のことになってしまうからです。

もしかしたら、そんなことを考えていませんでしたか?
あなたがそう思っているのであれば、かなり危険です。時代の変化についていけていない証拠です。
どんな時代でも生き残れる人は、お金のある人や権力のある人ではありません。時代の変化に対応できる人です。
過去の栄光に引きずられて、脱落した人もたくさんいます。
脱落した人とは、過去の良かったことをいつまでも語り、今を見つめることが出来なかった人。
つまり、時代の変化に対応できなかった人です。
だから、やがて通用しなくなるテクニックを追い続けるより、どんな時代の変化にも対応できるスキルを身に付けることがよっぽど重要なのです。
そうすれば、あなたもこの厳しい時代を生き残ることができるのです。

できるだけ楽に空室を決めたいと言う方には、苦痛が伴いますので、今すぐこのページを閉じて頂いて、今まで通りやがて通用しなくなるテクニックを追い続けて下さい。
しかし・・・
あなたが本気で空室対策のスキルを身につけたいと思うのならば、是非このまま読み続けて頂ければと思います。

改めまして、こんにちは。假谷(かりや)と申します。
現在、埼玉県内の不動産会社に勤務しております。
大学(電子工学専攻)を卒業してからの職歴は、
1.自動車部品の研究開発
2.携帯電話のプログラマ
3.不動産会社で賃貸管理業務を担当(現在)
かなり、異色の経歴だと思います。
自動車部品の研究開発では、ディーゼルエンジンの排気ガスを浄化する部品の研究をやっていました。
入社して最初の1年間は、工場での現場実習。
夏は、気温が35度以上になるような工場で部品を作っていました。遠くを見ると陽炎(かげろう)が出ていましたので、かなり過酷な環境だったと思います。
その後、研究所に配属されて、部品の研究開発を担当しました。研究と言うと、地味な作業の繰り返し。時には、徹夜してデータ収集をしていました。
自動車部品会社には4年勤務しました。
次に就職したのは、ソフトウェア会社です。
ソフトウェア会社に勤務している時は、携帯電話内部のソフトウェアのプログラム開発をやっていました。
ソフトウェア会社では、2年勤務しました。

その後、知り合いの紹介で、生まれ育った地元の不動産会社で勤務することになりました。
職歴をご覧頂ければお分かりと思いますが、不動産会社に入る前はエンジニアでしたので、不動産に関する知識はゼロ。
会社の人に教わりながら少しずつ経験を積んでいきました。
現在は、入居者募集から、契約、トラブル対応、家賃督促業務など。賃貸管理について一通りの業務をやっています。

私が勤務している会社では、エリア別に担当が分かれており、私が担当している物件は約100棟1100戸、100人の大家さんを担当させて頂いております。
会社全体では、500人以上の大家さんとお付き合いがあります。
その大家さんたちを見ていると、勝ち組と負け組に、ハッキリと二極化しています。
それは・・・
努力している人は常に収益が安定し、努力しない人は徐々に収益が悪化している
ということです。
全ての空室対策で成果が出るとは限りません。成果が出ないこともあります。
実は、成果が出なかった時のあなたの対応が、今後の収益に多大なる影響を及ぼしていくのです。
負け組の大家さんは、ここで不動産会社の責任にします。そして、自分では何もしないので当然、空室日数は増え、収益は減少していきます。

一方、勝ち組の大家さんは、その結果を冷静に受け止め、原因を調査し、改善点を探し出して、次に生かしていきます。
空室を決めることにだけ集中し、決して他人に責任を転嫁することはしないのです。
トライアンドエラーを繰り返しながら、自分自身のノウハウを蓄積していくのです。
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